売りに出ている古い京町家の物件を毎日ネットで検索しては素人なりにこれはリフォームにいくら掛かるかなぁ〜?などと夫婦で物件選びを楽しんでいた。そんな時に親しい不動産屋から京都の東山区にある小さな町家の出物を紹介された。真夏の京都の暑さを思うと足が重かったが、実際に見てみないと想いだけで終わってしまう気がしたので京都へ日帰りで下見に行くことにした。
丸太町通り沿いの不動産屋の前で担当者と待ち合わせて早々クルマで現地へ。場所は東大路三条の交差点から路地を少し入った白川沿いのいかにも京都を思わせる立地。自分也に町家の定義と決めていた”通り庭”と”坪庭”は付いていない築50年の2DKの小さな物件だったが、町家初心者の僕にとっては雰囲気は十分。外観は申し分ない。内装や水回りは和洋折衷でモダンにリフォームされていてオシャレだ。「わるくない、これなら妻も気に入るだろう!」
不動産屋の担当者が「この辺りは京都が舞台のドラマでよく撮影で使われるエリアなんですよ!」と一言。さらに「町家のような築古物件は税法上の建物の価値は低く固定資産税は年に数千円だから維持費も掛かりませんよ!」とぐいぐい押してくる。もっと多くの物件をじっくり見てからと思いつつも、最初の一軒目で僕はもうその気になってしまった。

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