四条大橋から少し上流  大きなナマズが泳いでいました。

簡単に言えば、割安で、建物の初期のリスクが出尽くしているからです。新築マンションは築後数年で不同沈下や手抜き工事等の影響で新築時には隠れていたいろいろな諸問題が発生するケースもあります。もちろん保証はされていますが致命的な欠陥が発覚して住民と建設会社との間で長い間問題が解決していないケースもあると聞きます。中古マンションは既に様々な諸問題が表面に出た上で、何らかの解決がなされている物件になります。そしてその問題も購入前に知ることができるという意味ではむしろ安全と言えます。もちろん中古マンションを無条件で良いという訳ではありません。通常、マンションの価格は新築後直ぐに下がり始め、築10年くらいまでの価格カーブが最も急になるそうです。つまり最も費用対効果が高いのは築5〜10年前後の比較的築浅の中古マンションを選ぶのが良いということです。しかし、とりあえず将来の売却は考えずに出来るだけ長く住み続けたいと考えている方なら築20年くらいの築古のマンションでもしっかり管理をされていた物件なら割安感はあるのではないでしょうか。

 
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